ニュース一覧
戦略・マーケティング支援を行うStraidは、飲食店や小売店、サロンなどの実店舗向けに、アプリ不要で遊べるWebARくじ引きサービス『ふくびく』の提供を開始いたします。 NFCタグを内蔵したラミネートカードを店頭に1枚置くだけで、大掛かりなシステム開発や月額固定費をかけることなく、お客様にリッチなエンタメ体験(デジタル抽選)を提供できる、画期的なスモールビジネス向けサービスです。
PRーFREEの記事はこちらから
【開発の背景:個人事業主の「DXの壁」を壊したい】 個人のビジネスオーナーを支援していく中で、現場の大きな課題となっていたのが「高額な初期費用」と「見えない月額固定費(サブスク疲れ)」、そして「現場のオペレーション負担」でした。 お客様に喜んでいただくための販促施策であっても、アプリのダウンロードを促したり、景品の在庫を管理したりする余裕は小規模な店舗にはありません。そこで、「お店の負担を完全にゼロにしつつ、お客様の摩擦(ハードル)もゼロにする」というコンセプトのもと、機能を限界まで引き算した『ふくびく』が誕生しました。
【『ふくびく』の3つの特徴】
1. アプリ不要・カメラ起動も不要。「かざすだけ」の摩擦ゼロ体験 カードにはNFCタグが内蔵されており、お客様がご自身のスマートフォンをカードに「タッチ」するだけで、即座にブラウザ上でくじ引きがスタートします。QRコードを読み込む手間すらなく、リッチなAR演出で、いつもの「おまけ(トッピング無料など)」がワクワクする体験に変わります。
2. 景品管理も端末操作もなし。現場の「オペレーション負担ゼロ」 お店側がやることは「カードを置くこと」だけです。景品の在庫連動を行わず「確率設定」のみで運用するため、品切れによるシステム停止や補充の手間がありません。「1日1回まで」などの参加制限を自動で行うため、スタッフが監視や消し込み作業をする必要がなく、忙しい現場の邪魔をしません。
3. サブスク固定費を排除した「1枚1万円」の明朗会計 高額なシステム利用料や月額費用は一切かかりません。設定済みの物理カードが届く「1枚1万円(税抜)」の買い切りモデル(※1年更新)を採用。個人店のオーナーがその場の経費として決裁できる絶妙な価格設定を実現しました。
【利用シーン例】
【料金プラン(税抜)】
【サービスに関するお問い合わせ・お申し込み】https://fukubikiu.attend-ar.com/
【運営概要】
屋号:Straid
事業内容:個人事業主・中小規模企業向けのビジネス戦略立案、マーケティング支援、サービス開発など